ユウキに任せると決めたので、俺はユウキに押し倒されるままに、ベッドに仰向けになった。
―――チュッ
そして俺の胸の飾りにユウキがキスをすると、そこからビリビリをした気持ち良さが体中に広がっていく。
「ひゃぅ・・・やぁぁ・・ぁぁぁぁん」
俺はこれまで感じたことの無い感覚に大人しく寝ていられなくて、ユウキに腕を押さえられていたけれど、大きく身体を仰け反らせた。
「そんなに感じるの?」
ユウキのたった一度の胸へのキスで生まれた快楽が、身体の外へ出て行くまで、俺はベッドの上で何度も身をくねらせてしまい、そんな俺を見てユウキがちょっと驚いた声を出す。
「大丈夫?ジュンヤ?もしかして辛いの?」
そんな俺に向かってユウキはそう聞いたけれど、俺はベッドの上でクネクネしたせいで、また肌がシーツに擦れて、そこから新しい気持ちよさがどんどん生まれて、もうそんな質問に答えているところでは無かった。
「やぁぁぁっ・・・ぁはぁ・・はぁ・・っ」
時間が経つにつれて、肌はもっとどんどん敏感になってきて、ただベッドに寝て空気に触れているのさえも辛くなってしまった。
俺の身体の中は、外に逃せない気持ちの良さで一杯になり、もうユウキに触られるのも怖くなってしまう。
息を吸うのも辛くって、悲しくもないのに涙がポロポロと零れた。
「やぁ・・・っ・・触っちゃやぁぁ・・ぁ・・」
「うん、触らないよ、ゴメンネ、大丈夫?」
最初は何時ものエッチみたいに俺に触ろうとしていたユウキだったけれど、そんな俺を見て、そのうちもの凄く心配そうな声を出し始めた。
「こんなにあの香油が効くとは思わなかった、もう何もしないから・・でも、ちょっと背中を見せてね」
ユウキは俺の言う事を聞いてくれて、俺に触らないようにしてくれたけれど、やがてそう言って、仰向けに寝ている俺をうつ伏せにしようとする。
「う・・んっ・・・やぁぁ・・・・やぁ・・・・っっ」
腕を掴まれて、俺はその感触に身悶えし、うつ伏せになった時に硬く立ち上がっていた雄の印がベッドとの間で押し潰されて、そのせいでもう体中にギュウギュウに詰まっていた欲望が、爆発する様に身体の外に飛び出してしまった。
「ひゃぅ・・・っ・・・やぁ・・・・ぁぁ・・・っ!!」
ユウキの使った変わった香油のせいで、敏感になっていたのは肌だけではなかった。
雄の印の中心を通った熱い塊が開放される感触に、これまでは知らなかった絶頂間を感じて、気が遠くなってしまう。
「ああ・・・この紋章はやっぱり・・・」
うつ伏せになった俺の背中を見て、ユウキがそう呟いたのを、俺は薄くなっていく意識の中で聞いていた。
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―――チュッ
そして俺の胸の飾りにユウキがキスをすると、そこからビリビリをした気持ち良さが体中に広がっていく。
「ひゃぅ・・・やぁぁ・・ぁぁぁぁん」
俺はこれまで感じたことの無い感覚に大人しく寝ていられなくて、ユウキに腕を押さえられていたけれど、大きく身体を仰け反らせた。
「そんなに感じるの?」
ユウキのたった一度の胸へのキスで生まれた快楽が、身体の外へ出て行くまで、俺はベッドの上で何度も身をくねらせてしまい、そんな俺を見てユウキがちょっと驚いた声を出す。
「大丈夫?ジュンヤ?もしかして辛いの?」
そんな俺に向かってユウキはそう聞いたけれど、俺はベッドの上でクネクネしたせいで、また肌がシーツに擦れて、そこから新しい気持ちよさがどんどん生まれて、もうそんな質問に答えているところでは無かった。
「やぁぁぁっ・・・ぁはぁ・・はぁ・・っ」
時間が経つにつれて、肌はもっとどんどん敏感になってきて、ただベッドに寝て空気に触れているのさえも辛くなってしまった。
俺の身体の中は、外に逃せない気持ちの良さで一杯になり、もうユウキに触られるのも怖くなってしまう。
息を吸うのも辛くって、悲しくもないのに涙がポロポロと零れた。
「やぁ・・・っ・・触っちゃやぁぁ・・ぁ・・」
「うん、触らないよ、ゴメンネ、大丈夫?」
最初は何時ものエッチみたいに俺に触ろうとしていたユウキだったけれど、そんな俺を見て、そのうちもの凄く心配そうな声を出し始めた。
「こんなにあの香油が効くとは思わなかった、もう何もしないから・・でも、ちょっと背中を見せてね」
ユウキは俺の言う事を聞いてくれて、俺に触らないようにしてくれたけれど、やがてそう言って、仰向けに寝ている俺をうつ伏せにしようとする。
「う・・んっ・・・やぁぁ・・・・やぁ・・・・っっ」
腕を掴まれて、俺はその感触に身悶えし、うつ伏せになった時に硬く立ち上がっていた雄の印がベッドとの間で押し潰されて、そのせいでもう体中にギュウギュウに詰まっていた欲望が、爆発する様に身体の外に飛び出してしまった。
「ひゃぅ・・・っ・・・やぁ・・・・ぁぁ・・・っ!!」
ユウキの使った変わった香油のせいで、敏感になっていたのは肌だけではなかった。
雄の印の中心を通った熱い塊が開放される感触に、これまでは知らなかった絶頂間を感じて、気が遠くなってしまう。
「ああ・・・この紋章はやっぱり・・・」
うつ伏せになった俺の背中を見て、ユウキがそう呟いたのを、俺は薄くなっていく意識の中で聞いていた。
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