西原&順也くんシリーズのブログです。 <登場人物> 西原 優希(さいばら ゆうき)日仏クォーター、才色兼備な中学2年の14歳。幼馴染の順也が大好き。 /鳳 順也(おおとり じゅんや)ちょっと小さいけれど、剣道チャンピオンのやっぱり14歳。綺麗で優しい西原が大好き。
 ブルーベルは王様が飼っている『雪豹』だ。
 俺と同じくらいに大きくて、全身がどこもかしこも真っ白で、信じられない位に手触りが柔らかくて、寝そべっているブルーベルに顔を埋めて一緒に寝ると、本当に本当に気持ちが良い。
 しかも、とても人懐っこくて、手を出すと大きな舌でペロペロと撫でてくれるのが、凄く可愛かった。
「俺も同じのが欲しいぞっ」
 でも、いくら可愛くても王様のところに遊びに行かなければ会えないので、俺はユウキにおねだりした。
 『ジュンヤが昼間1人で寂しいなら、何かペットを飼ってもいいんだよ』
 そうユウキが言ってくれていたのを思い出して言ったのだけれど、何でかユウキも王様も顔を見合わせて凄く困った顔をした。

「そう、雪豹の赤ちゃんだよ、ジュンヤが欲しがってただろう?」
「んんっ!欲しがってたぞっ、でも何でいるんだっ?雪豹は隣の国の・・んとっ、『特別保護動物』だからペットに出来ないんだろ?王様が飼ってるのは『友好の印』だから特別なんだろ?」
「あはは、難しい事を良く覚えてるね、そうだけど、ジュンヤの為に特別に許可を貰って譲って貰ったんだ、これは雄だから陛下のブルーベルより大きくなるけれど、可愛がってあげてね」
「何が特別に許可ですか、えげつなく大使を脅したって評判ですよ」
「こらっ!シッ!」
「ん?えげつないってなんだ?ユウキィ?」
「ははっ、ジュンヤの為に一生懸命お願いしたってことだよ」
「ふーーーん、ありがとうなっ、ユウキィ!」
「どういたしまして」
「何がどういたしましてですかっ!苦労して手に入れたご褒美を先に渡してどうするんですかっ!」
―――ベシッ!
 ユウキがアレン・マリーさんに叩かれているけれど、俺は雪豹の赤ちゃんのが気になって仕方なくて、フカフカのベッドの上で苦労して立ち上がろうとしている小さな身体を、両手でソッと抱き上げた。

―――ヒョイッ
 ・ ・・としたら、ヒョイッとアレン・マリーさんに横から取られてしまった。
「ああっ、まっしろぉ」
「は?何ですか、それは?」
「まっしろ?それが雪豹の名前?ジュンヤ、もう付けたの?」
「そうだぞっ、アレン・マリーさん、まっしろ返してくれよなっ」
 積もったばかりの雪みたいに、空に浮かぶ雲みたいに、真っ白いからまっしろ。
「まっしろ・・・でいいの?」
「それは・・・名前を聞かれた時に大使に説明し辛いですね」
 ユウキとアレン・マリーさんは奇妙な顔をしているけれど、俺は物凄くいい名前だと思う。
 ジッとこちらを見る澄んだ青くて大きいまん丸な目、ヨチヨチと歩く小さな身体、ちょっと触っただけで柔らかく手触りの良いフワフワの毛並みとフサフサのシッポ。
 せっかくユウキがくれた俺のペットなのだから、もっといっぱい触っていたい。
 俺はアレン・マリーさんからまっしろを取り返そうとするけれど、アレン・マリーさんはユウキと同じ位に背が高いので、バンザイされてしまうと飛んでも跳ねても届かない。
「にゃーぁぁっ、にゃぁぁっ」
 自分のいる高さに驚いたように、まっしろが大きな声でなく。
「んんっ!まっしろが恐がってるぞっ、ユウキぃ、肩車してくれよなっ」
「ああっ、はいはいっ」
「はいはいじゃありませんっ、ユウキ様っ!これからの事をジュンヤ様に説明してくださいっ!応接間で工房の方が待っていると、何度言ったら分かるんですかっ!?ジュンヤ様も、ユウキ様から大切なお話があるから聞いてくださいっ!それをちゃんと聞いて、まっしろと遊ぶのはそれからですっ!」
 アレン・マリーさんの手に中で暴れるまっしろが可愛そうで、ユウキにまっしろに手が届く位置まで持ち上げて貰おうとしたら、アレン・マリーさんに物凄く恐い顔で怒られてしまった。


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2008.10.06(00:57)|LOVE RINGコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
「ん?しなくちゃいけない事って何だ?どうしてそれがあると、ユウキと何も出来ないんだ?」
「あ・・・だから、あのね・・・」
 そんな事があるなんて知らなかった。
 俺が聞くと、何故だか優希はまた口篭ってしまう。
 何がそんなに言いづらいのか?
 ジリッ・・・
 物凄く気になって、ベッドの上に座っているユウキに向けて、四つん這いになった俺が一歩近づくと、ユウキは合わせてお尻で歩いて下がって行く。
ジリッ・・・ジリッ・・・ジリッ・・・
 そのまま、何も言わないユウキを、広いマットの端っこまで追い詰めると、
「あ・・う・・・そうだね・・あっ!そうだっ!それを話す前に今日はジュンヤにお土産があったんだった、アレン・マリー!アレン!あれを持って来てくれっ!」
 ユウキはいきなり大声を出して、全然関係の無い執事さんの名前を呼んだ。

 俺とユウキが今いる夏用の寝室は、屋敷の一番上の階にあって、風通しが良い様にグルリと柱に囲まれているだけで回りに壁は無い。
 なので、見渡す様に広いこの階にいるのも俺とユウキだけで、ユウキが呼ぶと階下に繋がる階段の下から「ただ今お呼びしてきます」と、そこに控えている召使さんの声がした。
 しばらくすると、「失礼します」とやっぱり階下から声がして、この家の召使のアレン・マリーさんが、階 段を上ってきた。
 アレン・マリーさんは、ユウキの少し年上の従兄弟で、顔も姿も何処と無くユウキに似ている。
 執事の青と金の制服が良く似合っていて、背が高くてカッコイイけれど、何時もちょっと恐い顔をしていて、今もムスッとした顔のまま、部屋を大股で横切って俺とユウキが座っているベッドの脇に立った。
 手には、どうもそれが俺へのお土産らしい、大きな籐製のバスケットを持っている。
「待ちくたびれましたよ、ユウキ様、ジュンヤ様にリングの事を説明するのにどれだけ時間が掛かっているのですか?工房の方も応接間で待ち草臥れています、お呼びしていいですか?」
「あ・・・いや、まだ説明は途中なんだけれど、取り合えず先にお土産を・・・」
「はぁ?何でそういう事になるんですか?」
「あっははははははぁ・・・」
「全然予定と違うじゃないですかっ!人にこんなモノを押し付けておいて、あっははぁ・・じゃありません!」
 そして、何だかユウキは怒られているみたいだけれど、俺には何の事だか良く分らなくて、気になるバスケットをジッと見ていたら、
「ミニャーーーーッ」
 中から、動物の鳴く声が聞こえた。
「何が入っているんだっ?」
 鳴き声に続いてガリガリとバスケットを引っ掻く音が聞こえる。
 ドキドキして俺が手を伸ばすと、
「まだ駄目ですよっ」
 アレン・マリーさんは、サッとバスケットを引っ込めてしまう。
「んん〜〜っ、見たいぞっ!」
「ユウキ様のお話が終わるまではお預けですっ」
「ユウキィ?」
 俺がいくらお願いしても、ユウキと違ってアレン・マリーさんは駄目という事は絶対に駄目なままだ。
 なので、アレン・マリーさんに頼むのは諦めて、ユウキの顔を見ると、ユウキは困った様に俺とアレン・マリーさんの顔を交互に見比べる。
「アレン・・・いいから渡してあげて、説明はちゃんとしておくから」
 そして、しばらく考えた後にユウキが控えめな声でそう言うと、
「はぁぁ・・・・商談も時ほど狡猾になれとは言いませんけれど、もう少し駆け引きできませんか?」
 大きなため息をついたアレン・マリーさんは上を見て、何も無い天井をグルッと見回した。

「はい、ジュンヤ様、中を見るだけですよ」
「んっ、わかったぞっ」
「ニャーーーッ、ニャーーーッ」
 間違って渋いブドウを食べたみたいな顔のアレン・マリーさんからバスケットを受け取り、ベッドの上に置いて中を覗くと、そこには一匹の子猫が入っていた。
 艶々の真っ白な毛並み、真っ青な吸い込まれそうな瞳、長くてフサフサの毛が生えたシッポ。
 動くぬいぐるみみたいな愛らしい姿が、フカフカの毛布に包まれて、後ろ足で立ち上がろうとバスケットの壁を前足で引っ掻いている。
「あっ!猫だっ」
 ユウキのお土産は猫だった。
 俺が喜んで声を上げると、
「違うよ、ジュンヤ、この子は猫じゃないんだよ」
 裸だった俺にパジャマを着せてくれたユウキが手を伸ばして、猫・・・じゃないらしいそれをバスケットから取り出して、「判らない?」と言いながらベッドの上に置いてくれる。
 すると、子猫の割には立派な足とガッシリとした身体が良く見える様になって、
「ブルーベル!」
 俺は、そこから思い出した名前を大声で叫んでしまった。


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2008.10.04(06:57)|LOVE RINGコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 早くユウキの気持ちの良い手で身体に触って貰って、溜まってしまった寂しさと、夜になると全身を疼かせる困った熱を、綺麗に取り去って欲しい。
―――ハラリ・・
 腰紐を解くと一枚布のパジャマが肌蹴て、ユウキの視線の前で俺の上半身はあっと言う間に裸になった。
 すると、それを見たユウキは驚いた様に金色の目を大きくする。
『困ったジュンヤだね』
 何時ものユウキならちょっと困った顔でそう言いながら、でも望む通りに優しい手で身体を触ってくれる筈だった。
 全身にキスをして、特別に気もち良い場所は指と舌で撫でてくれて、俺が気持ち良過ぎて変になりそうになる位まで、ユウキは俺を離してくれない。
 俺は『奴隷の身分』だから、本当は自分から勝手に服を脱いだり、して欲しい事をおねだりしたりしてはいけないらしい。
 でも、ユウキは何でも俺の好きにしたらいいと言ってくれるから、まず一番に触れて欲しい胸の突起を指し示す為に、俺はそこに自分の手を這わせた。
 でもユウキは何故だか俺の手をそっと握っただけで、俺の胸には触ってくれなかった。
「今日は何もしてあげられないんだよ、ジュンヤが可愛いからつい変な事をしちゃったね、今のは俺が悪かったよ、ごめんね」
 それどころかそう言って、覆い被さっていた身体を起こしてしまい、ついでに俺もベッドから起こされてしまう。
 別にユウキは変な事なんかしていないのに、何でそんな事を言うのか分からない。
「目の毒だからこれは仕舞っておこうね」
 それからユウキは、せっかく脱いだパジャマも着せてくれようとするので、
「何で止めちゃうんだっ?!」
 止めて欲しくなんかない俺は、ちょっと怒りながらそう尋ねた。

「何で何も出来ないんだ?俺はパジャマなんか着たくないぞっ」
 着せ掛けてくれようとするパジャマを振り払って、そう言いながらジッとユウキを見詰めると、ユウキは滅茶苦茶に困った顔をして、でも、じっとこちらを見詰め返してくる。
 大好きな優しい金色の瞳に見詰められて俺はドキドキしてしまうけれど、このまま何もしないで寝てしまうのは絶対に嫌だったので、頑張って怒った顔を崩さないようにした。
 ユウキは俺の怒った顔が物凄く苦手だ。
 だから、そうすれば何時もの様に折れてくれるのかと思ったけれど、今日はちょっと返ってくる反応が違っていた。
 チラッと出入り口のほうを見て「うぅ・・」と唸って、それからまたこちらを見て「はぅ・・」とため息をついたりして、困っているのは分るのだけれど、何が言いたいのかハッキリとしない。
「何でか教えてくれないともうユウキと口を利かないぞっ!」
 どうして何時ものように俺の言う事を聞いてくれないのだろう?
 早くキスして抱き締めて、それからもっと色々な事をして欲しいのに、裸のまま放って置かれている自分が何だか寂しくて、プゥッと膨れた俺がそう言うと、
「う・・・ん、あのね、さっき、明日リングを作りに行くって約束したよね?でも、今日もこれからその為にしなくちゃいけない事があるんだよ」
 渋々と言った様子で、ユウキは話し始めた。


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2008.10.03(01:27)|LOVE RINGコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
「明日は、俺と出掛けてくれる?」
 チュッとホッペにキスをしてくれるユウキに改めてそう尋ねられて、俺は素直に「いいぞ」と答えた。
 エッチの間に嵌めるのではなく外せるリングならきっと苦しくないだろうから、それなら別に嫌ではない。
 それに、俺は綺麗で優しいユウキが大好きだから、ユウキのモノの印を着けるのは、全然嫌な事では無かった。
 ユウキは俺と同じ男だけれど、都で一番だって言われる位にとってもとっても姿が綺麗だ。
 俺に優しく笑ってくれる顔は、日曜日にお祈りに行く大聖堂の天井画にいる大天使様みたいだし、髪の毛は背中まで長くて金色でサラサラだし、目もお揃いで金色だ。
 背も高くてカッコ良くって、他のどんな人とも違って見える。
 砂漠で迷子になったあの日に初めてユウキを見たときは、空に浮いていた大きな金色の月が、人の形になって目の前に下りてきたのかと思ったくらいだ。
 『お月様?』と聞いたら、ユウキは可笑しそうに笑っていた。

「ありがとう、ジュンヤ、凄く嬉しいよ」
 ユウキは俺の答えを聞くと嬉しそうに笑って、それから俺をそっとベッドの上に押し倒した。
そして、優しく抱きしめられてキスをして貰って、俺はこれ以上はない位に幸せな気分になってしまう。
 俺はもう、明日作るリングの事なんて忘れて、うっとりとユウキの甘いキスに身を任せた。


「・・ぁ・・・ふぅ・・」
 長くてクラクラするユウキのキスが唇から離れて、俺は苦しい息を整える為に一生懸命に深呼吸をした。
 圧し掛かってくるユウキの逞しい身体かピタリと全身に密着して、身体中が熱い。
「ユゥ・・キィ・・」
 俺は早くキスの次の事をして欲しくて、整いきらない呼吸の中でユウキの名前を呼んで、自分のパジャマの腰紐に手を掛けた。
 俺が今住んでいるドーリスの都は、一年で一番暑い夏の季節だった。
 なので、俺が今来ているパジャマの上着も、風通しの良い様に一枚の布を一本の腰紐で複雑に巻いて止めただけのもので(難しくて俺は自分で着られない)、腰紐を引いて解くとあっと言う間に脱げてしまう。
 昨日も、その前も、その前の前も、前の前の前も、ユウキは仕事が遅くまで掛かってしまい、俺が寝てしまってから家に戻る日が続いていた。
 俺は起きて待っているつもりなんだけれど、気付くと朝になってしまっていて、しかも起きるとユウキはもう仕事で居なかった。
 だから当然エッチだってずっと出来なくて、毎晩一人で物凄く寂しかった。
 なので、久しぶりに傍に居てくれるユウキの前で、俺は紐を解いて、自分からパジャマを脱いでしまった。


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2008.10.02(00:30)|LOVE RINGコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
「ジュンヤのこの国での身分は奴隷だよね?奴隷のこの国での地位は先生に習った?」
「ん・・とな・・『奴隷は国民総てが所有するこの国の財産である、誰かが個人で所有しこれを独占する事は許されない』・・・だぞっ!」
「あはは、うんそう、良く勉強出来ていて偉いね、それはね奴隷は皆のモノだから、皆で大切にしましょうって意味で、それに、皆のモノだから誰か一人の市民の言う事だけを聞く必要はないって意味なんだ」
「んんっ!奴隷人権法だぞっっ!」
「そうそう、本当に良く勉強しているね、今度、ご褒美をあげなきゃいけないね」
「んん?ご褒美は何だ?」
「何でもいいよ、考えておいてね・・でもね、ジュンヤ、その法律があっても、やっぱり奴隷の身分は低いから、もし何か危害を加えられても、加えた市民は大した罰を受けないんだ、皆のモノだから、反対に誰がどう使ってもいいみたいな考え方をする人間もいる」
「んんん?難しいな、そうなのか?」
「うん、悲しいけれどそうなんだよ・・でね、そう言う人達の中にはジュンヤみたいに可愛い奴隷を見ると、捕まえて乱暴な事をしようとするんだ、でもそういう事をしても、奴隷は皆のモノだから、大した罰も受けないで終わってしまうんだよ」
「んんん・・・・」
「あっ!怖がらないでねっ、勿論、そんな事にならないように順也は俺がしっかり守るよっ、俺が一緒でない時も護衛が付いてるから安心だよ?」
「んっ、安心だぞっ、でもあの人達、沢山いるからちょっと邪魔だぞっ」
「あはははは、ジュンヤの安全の為だから我慢してね」

 ユウキの話だと、明日作るリングには、俺がユウキだけの奴隷だという意味があるらしかった。
特別な許可を貰うと、奴隷を自分だけのモノにできて、そういう奴隷は印として、リングを身に付けるらしいのだ。
 ちなみに、リングを付けている誰かの奴隷に悪い事をした人は、とっても重い罰を受けてしまうらしい。
「ジュンヤが俺だけのモノだっていう印だよ、付けてくれる?」
「んっ、いいぞっ!!」
リングの意味が分かったので、俺はもう泣いたりしないでユウキのお願いに素直に頷いた。
「ラブリングって言うんだよ、綺麗な宝石を沢山使って、ジュンヤのここに似合うのを作ろうね」
 俺の返事を聞いたユウキはもの凄く嬉しそうに笑って、俺の雄の印をパジャマの上から指先でなぞりながら、優しい声でそう囁いた。


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2008.10.01(02:02)|LOVE RINGコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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