場所・・・フローリアの部屋
登場人物・・・フローリア 隣国の王女
オババ 魔女
「フローリア様、この秘薬を何とかして優希様に飲ませてください」
「まぁ、オババ、その身体に超悪そうな青緑、見ようによってはドドメ色掛かった紫の液体は一体何?」
「これはこのオババが作りました『操り人形の秘薬』、これを飲むと、飲んだ人間はそれから3分間、このオババの言いなり、つまりは操り人形になります」
「まぁっ!3分間っっ、じゃあ、これを優希様に飲ませて、その間にこのフローリアと優希様は濃厚なキッスをし放題ということかしらっ?!」
「いえ、フローリア様、これはそういう使い道でお渡しするのではありません」
「じゃあ、優希様の服を脱がせて、3分の間は触りたい放題?」
「いえ、それとも違います」
「じゃあ、3分なんて短い時間の間に、何をすればいいのかしら?」
「ヒャヒャヒャ・・・それはこれからこのオババが言う通りにお動き下さい、そうすれば、優希様の傍から、あの禍々しい人魚の少年を消し去る事が出来ます、あの少年さえ居なくなれば、優希様の心はいずれ間違いなくフローリア様のものになるでしょう」
「まぁ!それは本当なのっ?凄いわっ、オババっ、本当にそうなったなら、お礼に何でも差し上げてよっ!!」
「ヒャヒャ・・・フローリア様からのお礼は特にいりません、でも、その代わりと言っては何ですが、あの人魚の少年の兄、あの者も人魚ですので、その兄の身柄は私にお任せください」
「兄?ああ、そう言えば傍に居たわね、優希様程ではないけれど、結構ハンサムでかっこ良かったわ、でも、あの者を捕まえてオババはどうするつうもりなの?」
「ヒャヒャヒャ・・それはこのオババの企業秘密で・・・」
「何よ、気になるわね、教えなさいよ・・・はっ、まさかオババも年甲斐も無く兄人魚に、濃厚なキッスをするつもりなのかしらっ?」
「そうではございません・・・」
「じゃあ、服を脱がせてお触りし放題っっ?そんなカサカサなのにまだまだ若いわねっ!オババっっ!!」
「違いますっ!!フローリア様とご一緒になさいますなっ!!人魚の身体は総て貴重な魔術の素材になるのでございます、あの兄は、捕まえて、バラバラにして、乾燥させて、新たな秘薬を作る材料にするのでございますっ」
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「まぁっ!3分間っっ、じゃあ、これを優希様に飲ませて、その間にこのフローリアと優希様は濃厚なキッスをし放題ということかしらっ?!」
「いえ、フローリア様、これはそういう使い道でお渡しするのではありません」
「じゃあ、優希様の服を脱がせて、3分の間は触りたい放題?」
「いえ、それとも違います」
「じゃあ、3分なんて短い時間の間に、何をすればいいのかしら?」
「ヒャヒャヒャ・・・それはこれからこのオババが言う通りにお動き下さい、そうすれば、優希様の傍から、あの禍々しい人魚の少年を消し去る事が出来ます、あの少年さえ居なくなれば、優希様の心はいずれ間違いなくフローリア様のものになるでしょう」
「まぁ!それは本当なのっ?凄いわっ、オババっ、本当にそうなったなら、お礼に何でも差し上げてよっ!!」
「ヒャヒャ・・・フローリア様からのお礼は特にいりません、でも、その代わりと言っては何ですが、あの人魚の少年の兄、あの者も人魚ですので、その兄の身柄は私にお任せください」
「兄?ああ、そう言えば傍に居たわね、優希様程ではないけれど、結構ハンサムでかっこ良かったわ、でも、あの者を捕まえてオババはどうするつうもりなの?」
「ヒャヒャヒャ・・それはこのオババの企業秘密で・・・」
「何よ、気になるわね、教えなさいよ・・・はっ、まさかオババも年甲斐も無く兄人魚に、濃厚なキッスをするつもりなのかしらっ?」
「そうではございません・・・」
「じゃあ、服を脱がせてお触りし放題っっ?そんなカサカサなのにまだまだ若いわねっ!オババっっ!!」
「違いますっ!!フローリア様とご一緒になさいますなっ!!人魚の身体は総て貴重な魔術の素材になるのでございます、あの兄は、捕まえて、バラバラにして、乾燥させて、新たな秘薬を作る材料にするのでございますっ」
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