―――チュ・・・クチュ・・・ッ・・・
西原が指を動かす度に、小さく湿った音が、窓から忍び込んだ夏の夜の空気の中に生まれては消えていく。
やっと順也も大人しくなってくれたベッドの上。
手を背中で戒めているので、順也はずっと立てた膝と、あとはベッドにうつ伏せた胸で身体を支えている。
西原は高く持ち上げられた順也の程よく引き締まった愛らしいお尻の後ろに陣取り、その中心にある可憐なバラ色の蕾の中に深く指を埋めていた。
その指は、最初は1本だったけれど、やがて2本になり、今は3本に増えている。
埋められた指にはたっぷりと潤滑剤としてのローションが塗られていて、西原がやはりローションで潤っている順也の中で不規則に動かすと、
「・・・ふ・・・ぁ・・・んぁ・・」
刺激に弱い順也は、自由の制約された幼い身体を切なそうに捩じらせて、切れ切れの艶めいた喘ぎ声を漏らす。
そして更に刺激を続けると、
―――キュッキュッ・・
順也は柔らかい蕾の入り口と、その奥に続いている熱い内壁で西原の指を締め上げて、
「・・ん・・・・やぁんっ・・っああぁ・・・・はぁ・・・ぁ・・」
甘い悲鳴を上げながら、今の姿勢になってから数度目の開放を迎えてしまうのだった。
度重なる開放でもう出すモノも無さそうな順也は、ピクピクと痙攣する雄自身から白濁した雫をポタポタと滴らせて、最後は力を使い果たしたようにパッタリとベッドに横向けに崩れ落ちてしまう。
「ん・・はぁ・・・また俺ばっか・・・駄目だぞ・・・」
切なそうに身体を捩らせて、自分ばかりがいかされてしまった事に不満そうな顔をするけれど、
「ごめんね、あんまり順也が可愛いから夢中になっちゃったんだよ」
「ん・・・ん?オマエは・・楽しいのか?」
「あはは、勿論、楽しいに決まってるよ」
西原が答えの分かりきっている質問に答えると、
「じゃあ・・もっとしてもいいぞ」
一転嬉しそうに小さく笑って、気だるそうな身体を持ち上げて、もとの姿勢に戻ろうとしてくれるのだった。
「ありがとう・・でも、そろそろ俺も順也が欲しいからここにおいで」
でも、西原はそれを笑顔で断わって、ベッドの上に座りなおし、胡坐をかいた自分の脚の中心を指し示す。
手を縛られ、白く華奢な腰を揺らす順也は、何時もより割り増しで扇情的だった。
自由を奪われた順也が幼い身体を強張らせて、与えられた快楽に耐える淫靡な光景に、西原の雄も反応してこれ痛いほどに張り詰めてしまう。
西原の指し示すそこで、こらえ性無く真上を指し示した雄の象徴が、待ちきれないようにビクリと痙攣してみせる。
その様子を見た順也は、今からそれにされる事を想像したのか、ピクンと細い肩を揺らせて、
「んっ・・・今行くぞ」
それからそう答え、肩を着き戒められたままの身体を捩って、ギクシャクと起き上がらせた。
順也の身体は姿は子供でも本当に敏感で、そのせいで短い間に何度も達し、力を使い果たしてしまったようで、不安定なベッドの上を歩くとフラフラとしてしまう。
本当は抱き上げて、そのまま西原が自分の腰の上に下ろしてもいいのだけれど、声で呼んでしまったのは、その頼り無く、でも最高に色っぽい姿をもっと見てみたいと思ったからだった。
―――こんなの、絶対に俺達がやってもいい事の対象年齢を超えている
腕を縛られ不自由そうに身体を捩らせる痛ましい順也を見てビックリした西原は、始めは順也に怒られるのも覚悟でハチマキを解いてしまおうかとも考えていた。
でも、順也もそう言っていたけれど、ハチマキがあるといつも以上にドキドキとしてしまい、そんなのいけないと思いつつも、つい意地悪になってしまうのを止められなかった。
「待って・・もう少しローション塗るからそのまま立ってて」
覚束ない足取りで歩き、背中を向けて胡坐をかいた西原の脚の中心に腰を下ろそうとした順也を、西原はそう声を掛けて制止した。
そして、近くに転がったままになっている、薄いピンク色をしたローションの瓶のネジ蓋を開けて、その中身を手の平にトロトロと垂らし、それを目の前にある順也のお尻の割れ目の奥にユックリと塗りつける。
「ふ・・・ふぁ・・・やぁ・・・そんなことしたら・・・また・・出ちゃう・・」
順也は快感に耐えるよう、懸命に脚を踏ん張りながらそう言い、言葉の通りにあっという間に達してしまった。
「・・・はぁ・・・もうっ・・さいばらのバカぁ・・」
そして、泣きそうな声を出して西原の膝の上にフラリと倒れこんでくる。
「うん・・ごめんね・・でも、順也が色っぽ過ぎるのが悪いんだよ」
「んんっ・・・そんなの・・言うがりかだぞ・・」
「あはは、それを言うなら、言い掛かりだよ」
もっともな事を言い、プゥと頬を膨らませて見上げてくる順也に西原は微笑み返す。
それから、膝の中にスッポリと納まっている、クッタリと力の抜けた順也の身体を脚を抱えて持ち上げて、少し場所をずらしてから、またユックリと下ろしていった。
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西原が指を動かす度に、小さく湿った音が、窓から忍び込んだ夏の夜の空気の中に生まれては消えていく。
やっと順也も大人しくなってくれたベッドの上。
手を背中で戒めているので、順也はずっと立てた膝と、あとはベッドにうつ伏せた胸で身体を支えている。
西原は高く持ち上げられた順也の程よく引き締まった愛らしいお尻の後ろに陣取り、その中心にある可憐なバラ色の蕾の中に深く指を埋めていた。
その指は、最初は1本だったけれど、やがて2本になり、今は3本に増えている。
埋められた指にはたっぷりと潤滑剤としてのローションが塗られていて、西原がやはりローションで潤っている順也の中で不規則に動かすと、
「・・・ふ・・・ぁ・・・んぁ・・」
刺激に弱い順也は、自由の制約された幼い身体を切なそうに捩じらせて、切れ切れの艶めいた喘ぎ声を漏らす。
そして更に刺激を続けると、
―――キュッキュッ・・
順也は柔らかい蕾の入り口と、その奥に続いている熱い内壁で西原の指を締め上げて、
「・・ん・・・・やぁんっ・・っああぁ・・・・はぁ・・・ぁ・・」
甘い悲鳴を上げながら、今の姿勢になってから数度目の開放を迎えてしまうのだった。
度重なる開放でもう出すモノも無さそうな順也は、ピクピクと痙攣する雄自身から白濁した雫をポタポタと滴らせて、最後は力を使い果たしたようにパッタリとベッドに横向けに崩れ落ちてしまう。
「ん・・はぁ・・・また俺ばっか・・・駄目だぞ・・・」
切なそうに身体を捩らせて、自分ばかりがいかされてしまった事に不満そうな顔をするけれど、
「ごめんね、あんまり順也が可愛いから夢中になっちゃったんだよ」
「ん・・・ん?オマエは・・楽しいのか?」
「あはは、勿論、楽しいに決まってるよ」
西原が答えの分かりきっている質問に答えると、
「じゃあ・・もっとしてもいいぞ」
一転嬉しそうに小さく笑って、気だるそうな身体を持ち上げて、もとの姿勢に戻ろうとしてくれるのだった。
「ありがとう・・でも、そろそろ俺も順也が欲しいからここにおいで」
でも、西原はそれを笑顔で断わって、ベッドの上に座りなおし、胡坐をかいた自分の脚の中心を指し示す。
手を縛られ、白く華奢な腰を揺らす順也は、何時もより割り増しで扇情的だった。
自由を奪われた順也が幼い身体を強張らせて、与えられた快楽に耐える淫靡な光景に、西原の雄も反応してこれ痛いほどに張り詰めてしまう。
西原の指し示すそこで、こらえ性無く真上を指し示した雄の象徴が、待ちきれないようにビクリと痙攣してみせる。
その様子を見た順也は、今からそれにされる事を想像したのか、ピクンと細い肩を揺らせて、
「んっ・・・今行くぞ」
それからそう答え、肩を着き戒められたままの身体を捩って、ギクシャクと起き上がらせた。
順也の身体は姿は子供でも本当に敏感で、そのせいで短い間に何度も達し、力を使い果たしてしまったようで、不安定なベッドの上を歩くとフラフラとしてしまう。
本当は抱き上げて、そのまま西原が自分の腰の上に下ろしてもいいのだけれど、声で呼んでしまったのは、その頼り無く、でも最高に色っぽい姿をもっと見てみたいと思ったからだった。
―――こんなの、絶対に俺達がやってもいい事の対象年齢を超えている
腕を縛られ不自由そうに身体を捩らせる痛ましい順也を見てビックリした西原は、始めは順也に怒られるのも覚悟でハチマキを解いてしまおうかとも考えていた。
でも、順也もそう言っていたけれど、ハチマキがあるといつも以上にドキドキとしてしまい、そんなのいけないと思いつつも、つい意地悪になってしまうのを止められなかった。
「待って・・もう少しローション塗るからそのまま立ってて」
覚束ない足取りで歩き、背中を向けて胡坐をかいた西原の脚の中心に腰を下ろそうとした順也を、西原はそう声を掛けて制止した。
そして、近くに転がったままになっている、薄いピンク色をしたローションの瓶のネジ蓋を開けて、その中身を手の平にトロトロと垂らし、それを目の前にある順也のお尻の割れ目の奥にユックリと塗りつける。
「ふ・・・ふぁ・・・やぁ・・・そんなことしたら・・・また・・出ちゃう・・」
順也は快感に耐えるよう、懸命に脚を踏ん張りながらそう言い、言葉の通りにあっという間に達してしまった。
「・・・はぁ・・・もうっ・・さいばらのバカぁ・・」
そして、泣きそうな声を出して西原の膝の上にフラリと倒れこんでくる。
「うん・・ごめんね・・でも、順也が色っぽ過ぎるのが悪いんだよ」
「んんっ・・・そんなの・・言うがりかだぞ・・」
「あはは、それを言うなら、言い掛かりだよ」
もっともな事を言い、プゥと頬を膨らませて見上げてくる順也に西原は微笑み返す。
それから、膝の中にスッポリと納まっている、クッタリと力の抜けた順也の身体を脚を抱えて持ち上げて、少し場所をずらしてから、またユックリと下ろしていった。
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