「ふえぇぇ・・・っ」
「わぁっ、お願いだから泣かないでっ!ジュンヤッっ、ほら見ろ!アレンッっ、だから俺は嫌だったんだぁ!」
明日、俺のリングを作る為に、それを作ってくれる職人さんのところに出掛ける。
膝に乗った俺にユウキが話してくれたのはそこで俺が受ける検査の事で、その内容を聞いて俺は泣きそうになってしまった。
それを見たユウキが慌てて俺を抱き締めてくれる。
そして、アレン・マリーさんに文句を言ったら、
「嫌ならそんなモノを作らなければいいでしょうっ!ちゃんとジュンヤ様に検査の内容を納得させてから連れていというのが先方との約束です!それが出来ないなら諦めてくださいっ、大体、最初から私は反対だと言いましたよっ!私だって忙しいのにそれに雪豹の世話までさせられて、明日の事だって誰が手配したと思っているんですかっ、もう知りませんっ、後はユウキ様の好きになさってくださいっ」
反対に、もっと凄い文句を言われてしまい、もう何も言えないユウキを置いて、アレン・マリーさんはそのまま寝室を出て行ってしまった。
俺が泣きそうになり、ユウキがアレン・マリーさんにぐうの音も出ない程に怒られてしまった検査の内容。
ユウキはそれを優しい声で話してくれたけれど、とても嫌なモノだった。
俺が明日、名人と呼ばれる人の処まで行って作ってもらうラブリングは、とっても珍しいモノらしい。
どういうふうに珍しいかと言うと、普通のリングはエッチの時に達して仕舞わない様に着けるのだけれど、俺のリングはエッチの時だけに外す。
そして、それを外す事が出来るのが、世界中で唯1人ユウキだけだという事だった。
とっても不思議な仕掛けがあって、ユウキ以外の人間が触っても絶対に外れない。
しかもこれも不思議な仕掛けで、そのリングを着けていると、俺の雄の印は何をしても達しなくなって仕舞うらしい。
つまり、明日作るリングをしていると、俺はユウキ以外とは気持ちのいいエッチが出来なくなって仕舞うのだ。
俺はユウキ以外の誰ともエッチはしたくないから、それはそれでも構わない。
でも、そのとても不思議なリングを作る為には、俺はもの凄く沢山の検査を受けなければならないらしい。
しかも、朝から夜まで丸一日掛かる検査の中には、恥ずかしそうなものや、痛そうなものが一杯あって、それが嫌で俺は泣きそうになってしまったのだ。
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それを見たユウキが慌てて俺を抱き締めてくれる。
そして、アレン・マリーさんに文句を言ったら、
「嫌ならそんなモノを作らなければいいでしょうっ!ちゃんとジュンヤ様に検査の内容を納得させてから連れていというのが先方との約束です!それが出来ないなら諦めてくださいっ、大体、最初から私は反対だと言いましたよっ!私だって忙しいのにそれに雪豹の世話までさせられて、明日の事だって誰が手配したと思っているんですかっ、もう知りませんっ、後はユウキ様の好きになさってくださいっ」
反対に、もっと凄い文句を言われてしまい、もう何も言えないユウキを置いて、アレン・マリーさんはそのまま寝室を出て行ってしまった。
俺が泣きそうになり、ユウキがアレン・マリーさんにぐうの音も出ない程に怒られてしまった検査の内容。
ユウキはそれを優しい声で話してくれたけれど、とても嫌なモノだった。
俺が明日、名人と呼ばれる人の処まで行って作ってもらうラブリングは、とっても珍しいモノらしい。
どういうふうに珍しいかと言うと、普通のリングはエッチの時に達して仕舞わない様に着けるのだけれど、俺のリングはエッチの時だけに外す。
そして、それを外す事が出来るのが、世界中で唯1人ユウキだけだという事だった。
とっても不思議な仕掛けがあって、ユウキ以外の人間が触っても絶対に外れない。
しかもこれも不思議な仕掛けで、そのリングを着けていると、俺の雄の印は何をしても達しなくなって仕舞うらしい。
つまり、明日作るリングをしていると、俺はユウキ以外とは気持ちのいいエッチが出来なくなって仕舞うのだ。
俺はユウキ以外の誰ともエッチはしたくないから、それはそれでも構わない。
でも、そのとても不思議なリングを作る為には、俺はもの凄く沢山の検査を受けなければならないらしい。
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