西原&順也くんシリーズのブログです。 <登場人物> 西原 優希(さいばら ゆうき)日仏クォーター、才色兼備な中学2年の14歳。幼馴染の順也が大好き。 /鳳 順也(おおとり じゅんや)ちょっと小さいけれど、剣道チャンピオンのやっぱり14歳。綺麗で優しい西原が大好き。
縞猫さん、拍手コメントありがとうございました(><)
お返事遅くなってすみません!
基本、コメントが無いブログ(言ってて悲しい)なので、チェックが甘くなっております。
スミマセン(><;;;
ハイテンションキャラ、桜子お姉さんを気に入って頂けて本当に嬉しいです。
BL書いてて、女性キャラを気に入って頂けるのって、何だか物凄く嬉しいです。
ただ今、本筋は西原と順也君のガチンコラブラブシーンなので、息抜きにサラッと書いてみました〜
読み返したら意味が無さ過ぎで自分でちょっとクラクラしてしまいましたが、こういうのが本来大好きな性質なので、見逃してやってください。
また思いついたら、こんな雰囲気の話も書いていきたいと思っています。



ちなみに誰も聞いてないけれど、三都葉先生と翔也君は何でもありません。
三都葉先生はバリバリその気ですけれど、翔也君のそういう事に関しての鈍感さは順也君の50倍位です。
この先、進展はあるのかな〜?何か想像出来ないな〜(^^;

「翔也・・今晩は泊まっていかないか?」
「はい?いいですよっ、レポートも終わったし朝まで飲み明かしましょうっ!」
「いや・・出来れば別の事で朝まで・・・」
「えっ?何を朝までですか?」
「いっ、いやっ、何にもっっ」
「そうっすか?あっそうだ、レポート手伝ってくれた御礼、俺、何でもしますから、遠慮しないで言ってくださいねっ」
「は?な、何でも?」
「はい、何でもっ!今、何かありますか?」
「じ・・じゃあ・・・朝まで・・・◎→☆■▽×・・・」
「え?朝までの後、よく聞き取れなかったんですけれど」
「ははは・・・はぁ・・今日はもういいよ・・・、ああっ、そうだっ!お風呂沸いてるよ、翔也、家の風呂にシャンパン飲みながら入ってみたいって言ってたろう?用意してあるからどうぞ」
「本当ですかっ?冗談だったのにありがとうございますっ!あっ、そうだ、先輩も一緒に飲みながら入りましょうよっ、風呂っ!」
「ええっ!!!!」
「何驚いているんですか?男同士だし、全然平気ですよ?」
「・・・ぜ・・全然平気?」
「全然平気」

まあ、気長に頑張れ!三都葉先生っ!



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2008.06.22(16:22)|お礼コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
陽菜さん、拍手&コメントありがとうございました(^^)
コメント頂けるのは月1回以下の絡みにくいサイトですのでとても嬉しいです。
それから陽菜さんがまだ読んでくれて頂いた事も凄く嬉しいです。
長々とお付き合い頂いてありがとうございます。

え〜、順也君はこれからちょっとグレます(^^;
今回の最後でもグレていますけれど、軽く反抗期です
期間は1間程度でせうか?
短いとお思いでしょうが、これ以上長いと西原が普通に死んじゃいますので、それ位で終了予定です。
その後は二人のラブ・甘・いちゃ三拍子で、夏休み終了の予定です。
相変わらずユルいお話しですが、これからもお付き合い頂けると嬉しいです(><)

他にも、拍手、ランキングにポチして頂いた方、ありがとうございます!
毎日の更新の回復薬グレートでございます。
いや・・・ないと、本気で止めちゃおうかなぁとか思ってしまうんで、本当に助かっています!
これからも更新頑張りますので、よろしくお願いします〜\(^▽^)/(愛想振り撒き中)
2008.05.13(07:54)|お礼コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
―――ズルリ・・・
 ユウキが欲望を開放した雄を引き抜くと、「ふぅ・・」とジュンヤは身体から力が抜けたように息を漏らす。
「ゴメンネ・・辛かった?」
 ユウキはベットの上にクッタリと横たわっている、汗に濡れた小さな身体を引き寄せて、ギュッと腕の中に抱き締めた。
 それでも、まだジュンヤが泣いているので、心配になりユウキがそう尋ねると、ジュンヤはフルフルと小さく首を振る。
「じゃあ、何で泣くの?」
 可愛くて愛しくてたまらない恋人が泣いている。
 その理由がどうしてもが知りたくて、涙に濡れる頬を両手で包み重ねてそう尋ねると、ジュンヤはちょっと考えた様に視線を泳がせてから、
「ユウキが大好きで・・・幸せだから・・」
 と、一晩中喘ぎ続けたせいで掠れてしまった声でポソリと答えた。
「俺もジュンヤが大好きだよ、これからもっと幸せにしてあげるからね」
 ジュンヤの言葉に震えるような幸福感を感じたユウキは、もう一度強くジュンヤの身体を抱き寄せて、その愛らしく赤い唇にキスをしようとした。
―――カーーーーーーン・・・カーーーーーーン・・・
 しかしその時、砂漠に響きわたる鐘を鳴らす音が聞こえてきて、まだ暗い夜の中、キャラバンの早過ぎる起床時間が訪れた事を知らされてしまったのだった。

 鐘が聞こえたらユウキも起きて急いで支度をし、15分後には朝食を兼ねた朝礼に参加して、一時間のうちには総ての商隊をまとめて出発しなければならない。
 過酷な砂漠の真ん中では、例え豪商の御曹司であるユウキでも、このルールを守らない訳にはいかなかった。
 なので、後ろ髪を引かれる思いで、恋人の身体から腕を離し、ベッドから下りて立ち上がった。
 取り残されたジュンヤは、自分で起き上がる気力も体力も無いようで、身体をベッドの上に投げ出したまま、まだ欲望の残滓を残している視線だけでユウキの姿を追ってきた。

 全身にユウキが吸い上げて散らした赤い跡をつけたジュンヤは、汗と自分の放った粘液にまみれて、酷く艶かしい色香を放っていた。
 ユウキがしつこく弄り続けたささやかな胸の飾りはまだプクリと赤く膨らんだままで、白い脚はユウキを受け入れた時と同じに開かれたままで、今まで自分を受け入れていた後孔までが覗けそうに思える。
 その淫らな様子に、ユウキは性懲りも無くズクンと腰が疼くのを自覚してしまうのだが、その衝動に従って仕舞うわけにもいかないので、腕を伸ばしてクシャリと一回だけジュンヤの柔らかい髪の毛を撫でて我慢した。
「ジュンヤはまだ寝ていていいからね」
 そしてそう言い残し、汗で汚れてしまった身体を拭く濡れた手ぬぐいを受け取る為に、マントを羽織ったユウキはテントの入り口に掛かっている分厚い布を跳ね上げた。


これで終了です。
お付き合い頂いた方、ありがとうございました(^^)
何の気無しに思いつきで始めたお話しですが、いまではまんまと設定が出来上がっています。
ユウキ・・・大陸で一番栄えている王国の王都、水と遊興の都「レアン」に済む豪商の息子、王家に仕える王立商人で、王様のお使いで砂漠だけではなく寒い国へも行ったりします。
ジュンヤ・・・ユウキが砂漠で拾った少年、まったく書く機会は無かったけれど青竜刀の名手、実は10年以上前に滅ぼされてしまった東方の小国の公子様
ははははは・・・また大風呂敷、そのうち書けたらいいなぁ
こっちのユウキとジュンヤにも愛着がわきました

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2008.04.17(20:33)|お礼コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
「・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
 テントに吹き付けていた砂嵐がピタリと止み、砂漠に朝の訪れが近い事を告げる。
 変わらず、揺らめく蝋燭の火に照らされた薄暗い部屋の中には、ユウキの荒い息遣いだけが低く響いていた。
 鍛え上げられた全身には汗が浮かび、呼吸の度に逞しい胸が大きく上下する。
 そして、ベッドにうつ伏せになったユウキの下には、ジュンヤの小さく白い子供の様な身体があった。
 華奢な腕は力無く投げ出され、細い足はユウキの逞しい腰を間に挟んで、大きく開かされている。
 その脚の中心、ジュンヤの後孔に自分の高ぶりを捻じ込んで、ユウキはまた激しく腰を動かしているのだった。
 ユウキの余る大きさの雄に激しく攻め立てられ、今夜の中でもう何度ジュンヤが絶頂を向えたか分らない。
 小さな身体の総ての力を欲望の形にして吐き出してしまい、力なく横たわるジュンヤと同じに、ジュンヤの雄自身も小さくしぼんでしまっていた。
 しかし、本当に気を失っている訳ではない無いらしく、
「ジュンヤ・・起きてるの?」
 そう耳元で尋ねると、うっすらと目を開けて小さくコクリと頷く。
「頑張って、いい子だね」
 こみ上げて来る昂ぶりにユウキが一際大きく腰をぶつけると、ビクンと身体を引き攣らせ、しぼんだ雄芯の先からトロリ・・と歓喜の透明な雫を溢れさせた。
「・・はぁっっ・・・・う・・っ・・」
「や・・ぁ・・・ふぁ・・・」
 視線も動かせない程に力を使い果たしているのに、それでも妖しく動き絡み付いてくるジュンヤの内壁にきつく絞めるられ、やがてユウキも数度目の絶頂を迎える時が来る。
「・・はぁっ・・・はぁっ・・・はっ・・」
 そして荒い息を弾ませ、ベッドに崩れ落ちるユウキの下で、ジュンヤは小さく開いた唇から微かなうめき声を上げて、焦点の合わないまま宙を見る目からポロポロと大粒の涙を流すのだった。


次くらいで終わりかなぁ?(前回も書きました、すみません)

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2008.04.17(07:32)|お礼コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 荒い呼吸が収まるのを待ってから、ユウキはまるで小さな子供に用を足させる様な姿勢でジュンヤを持ち上げて、ジワリと縦にその小さな身体を揺すった。
「・・ぁぁ・・・ぁん・・・」
―――ジュ・・プ・・・ジュ・プ・・ジュプ・・・
 すると充分に潤っているジュンヤの後孔から、粘度のある液体が押し出され、卑猥過ぎる音がテントの中に広がり溶けて行くのだった。
 数度揺すると、それだけでジュンヤは切なそうなうめき声を上げて、力を無くしていた子供の形の雄芯がゆっくりと上に向かせる。
「はぁぁ・・・・あぁあ・・・っ」
 そしてそのまま続ければ細い悲鳴を上げて、また直ぐに湧き上がったばかりの高ぶりを開放してしまっうのだった。
 感じやす過ぎるジュンヤの身体は、リングを外すとそんな事の繰り返しで、見ているユウキとしてはそれでも楽しいけれど、本人はどんどんグッタリとしていく。
 でもそれも本人が望んだ事なので、そのまま止める事無く行為を続けると、
「ぁ・・ぁあ・・ユゥキィ・・、また外したの嵌めるのか?」
 やっぱり明日の事が心配になったのか、持ち上げられ揺すられるジュンヤが無理に首を捻って聞いてきた。

 涙の溜まった大きな目には、もうリングを嵌めたくないという怯えた気持ちと、嵌めなかったらまた明日は一人ぼっちになってしまうという不安が、半々に浮かんでいる。
「もういいよ、ジュンヤは嫌なんでしょう?」
「・・ぁっ・・う・・ぅん・・でもな・・それじゃ明日・・ぁっ」
「そうだね、ジュンヤはまたラクダに乗れないね」
「ふぁっ・・でも・・それじゃぁ・・俺・・んんんっ・・」
「うん、それじゃあジュンヤは寂しいから、午前中は輿の中でゆっくりお昼寝して、午後からは俺のラクダに乗せてあげるよ」
「ユウキの・・後ろか・・?」
「前だよ、俺によりかかっていいからね、それなら寂しくないだろう?」
「うんっ、寂しく・・・な・・っん、あぁぁぁぁ・・・っ!」
「その代わり、今晩はジュンヤが疲れて嫌がってもこのまま離さないからね」
「・・はぁ・・・は・・ぁ・・ん・・それなら・・離さなくていいぞ・・っ」
 嫌いなリングをまた嵌めようとして、戸惑い不安がるジュンヤの姿が余りにも可愛そうで、愛しくて仕方なかった。
 なので、ユウキはまた負けていると自負しつつも、しなくてもいい譲歩を自分から言い出してしまった。


次くらいで終わりかなぁ?

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2008.04.15(21:29)|お礼コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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