「(カキカキ<西原、すごく黄礼だぞ)」
「そんな、全然綺麗じゃないよ、痩せちゃってみっともないから、あんまり見ないで?」
「(ふるふるっ、カキカキっ<そんなことないぞっ、矢せたオマエも黄礼だぞっ)」
「あはは、ありがとう、順也も、相変わらず凄く綺麗だよ」
ヒヨコ色の可愛らしいパジャマを何の躊躇いも無く脱ぎ捨てて裸になった順也は、西原の着ているパジャマとカーティガンも甲斐甲斐しく脱がせてくれた。
相変わらず、順也はエッチの時には灯りを消さない派だ。
特別室なので、天井に吊るされている小さめのシャンデリアが明るく照らす病室の中。
西原としては、痩せて微妙にアバラまで浮かんでいる身体を見られるのが恥ずかしくて、出来れば灯りを消して欲しい気もするけれど、順也がそうしたいのならあえて逆らう気もない。
しかし、そんな西原の恥ずかしい気持ちをよそに、順也は一年前と変わらずに、西原の裸を見てウットリとしてくれた。
「(ん・・・んんん・・はぁぁ・・)」
「はぁ・・順也、キスの仕方を思い出してきたね、凄く上手だよ、でももう少し、息をした方がいいよ」
「(ふるふるっ、もっとするっ)」
「『もっとするっ』て言ってるの?もうっ、困った順也だね」
そしてまずは、寝ている西原に覆いかぶさって、柔らかい舌を懸命に使って、激しいキスをしてくれる。
それからキスが一段落すると、次は、西原の体中に、愛撫と言うには拙すぎる手つきで、ペタペタと触ってくるのだった。
「順也・・・、凄く綺麗だよ」
勿論、西原もただ寝ているのは勿体無いので、自分の腰を跨いで、細い脚を開いて座っている順也の白い全身を、腕を伸ばしてサワサワと触った。
成長した順也の細い腰、真っ白い胸とお腹、そしてまだ中心が硬くなっていない、可憐なピンクの胸の二つの飾り。
相変わらず絹みたいな手触りのスベスベの全身の何処を触っても、敏感な順也はヒクンと身体を揺らして、反応してくれた。
特に感じやすいピンクの乳首は、西原が伸ばした両手の指でクリクリと弄ると、まずは右側が、追いかける様に次は左側が、見る見る硬くなった。
「(ふぁぁぁぁぁっ・・)」
西原がプックリと膨れた中心にある芯を強く摘むと、順也は受けた刺激が堪らない様に、全身を気持ち良さそうに身もだえさせてみせるのだが、
―――クリクリ・・・
「(ふぁぁぁ・・・ん)」
―――クリクリクリ・・・
「(あっ・・・ああっ・・)」
―――クリクリクリクリ・・・
「(やぁぁぁぁぁんっっ)」
感じて、全身を段々とピンクに染めていくその様子が余りに可愛くて、つい楽しくなった西原が調子に乗って弄り続けていると、
「(んんんっ!カキカキっ<気がちるからっ、西原はじっとしててくれよなっ!!)」
ムムムっ!!!と怒った順也に、可愛く上気した顔で睨まれてしまうのだった。
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「(ふるふるっ、カキカキっ<そんなことないぞっ、矢せたオマエも黄礼だぞっ)」
「あはは、ありがとう、順也も、相変わらず凄く綺麗だよ」
ヒヨコ色の可愛らしいパジャマを何の躊躇いも無く脱ぎ捨てて裸になった順也は、西原の着ているパジャマとカーティガンも甲斐甲斐しく脱がせてくれた。
相変わらず、順也はエッチの時には灯りを消さない派だ。
特別室なので、天井に吊るされている小さめのシャンデリアが明るく照らす病室の中。
西原としては、痩せて微妙にアバラまで浮かんでいる身体を見られるのが恥ずかしくて、出来れば灯りを消して欲しい気もするけれど、順也がそうしたいのならあえて逆らう気もない。
しかし、そんな西原の恥ずかしい気持ちをよそに、順也は一年前と変わらずに、西原の裸を見てウットリとしてくれた。
「(ん・・・んんん・・はぁぁ・・)」
「はぁ・・順也、キスの仕方を思い出してきたね、凄く上手だよ、でももう少し、息をした方がいいよ」
「(ふるふるっ、もっとするっ)」
「『もっとするっ』て言ってるの?もうっ、困った順也だね」
そしてまずは、寝ている西原に覆いかぶさって、柔らかい舌を懸命に使って、激しいキスをしてくれる。
それからキスが一段落すると、次は、西原の体中に、愛撫と言うには拙すぎる手つきで、ペタペタと触ってくるのだった。
「順也・・・、凄く綺麗だよ」
勿論、西原もただ寝ているのは勿体無いので、自分の腰を跨いで、細い脚を開いて座っている順也の白い全身を、腕を伸ばしてサワサワと触った。
成長した順也の細い腰、真っ白い胸とお腹、そしてまだ中心が硬くなっていない、可憐なピンクの胸の二つの飾り。
相変わらず絹みたいな手触りのスベスベの全身の何処を触っても、敏感な順也はヒクンと身体を揺らして、反応してくれた。
特に感じやすいピンクの乳首は、西原が伸ばした両手の指でクリクリと弄ると、まずは右側が、追いかける様に次は左側が、見る見る硬くなった。
「(ふぁぁぁぁぁっ・・)」
西原がプックリと膨れた中心にある芯を強く摘むと、順也は受けた刺激が堪らない様に、全身を気持ち良さそうに身もだえさせてみせるのだが、
―――クリクリ・・・
「(ふぁぁぁ・・・ん)」
―――クリクリクリ・・・
「(あっ・・・ああっ・・)」
―――クリクリクリクリ・・・
「(やぁぁぁぁぁんっっ)」
感じて、全身を段々とピンクに染めていくその様子が余りに可愛くて、つい楽しくなった西原が調子に乗って弄り続けていると、
「(んんんっ!カキカキっ<気がちるからっ、西原はじっとしててくれよなっ!!)」
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